着物を着よう!

洋服を着るように着物を普段着のように着こなして
気軽に新しい楽しみ方を見つけてみませんか?

付属品


帯


帯は着物と違って脇役的なイメージがありますが、着物と同じくそれぞれに格があるので合わせる帯によって装いの格が上がったり下がったりします。また派手な着物に落ち着いた帯を合わせることで長く着れることができたり、反対に地味な着物に派手な帯を合わせるだけで印象が違ったものになり帯はとても重要な位置づけにあります。


帯紐

帯紐


お着物を着用する際に必ず必要になる「腰紐」。 通常はお着物に2本、長襦袢に1本、着付けの際に帯の仮止め用に1~2本が必要になり、合計5本を用意すれば良いでしょう。 腰紐は着付けの要となる重要な役割があります。 腰紐でしっかり着付けをすることで着くずれを防ぎ、さらにお着物の裾線を綺麗につくれば、美しいきもの姿でご着用いただくことができるでしょう。


草履

草履


草履(ぞうり)は、和装時の履き物の一つで、下駄よりも格式があり、改まった履物とされます。草履を選ぶ場合は、きものやTPOに相応しい格付けのものを選ぶようにしましょう。草履の色は、きものや帯の地色に合わせる方法と、帯締め・帯揚げのいずれかと共色にする方法があります。バッグとお揃いのセットもあります。


バッグ

バッグ


着物に合わせるバッグは和装用のものでなければいけないことはありません。むしろ洋服との兼用ができるものを選ぶなど、もっと自由にバッグを選んでみることが、より個性の出し方の幅を広げ、着こなしに差をつけることに繋がるはずです。逆に言えば、和装の場合はより広い範囲から選んでいけるということでもあるのです。


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